ダンボールの世界にも業界新聞というのがあって
段ボール週報だとか 段ボール事報 だとか 板紙段ボール新聞
だとかあるのですが
ある新聞さんはその会社のWEBサイトのアクセス数の発表を
とても誇らしげに頻繁にしてらっしゃいます。
記事にしても仕方がないと思うのですが まぁそれはいいでしよう。
しかし、数字が 11月は83万件とか グラフのコピー付きで
記事になっているのですが・・・
この83万件って グラフを見るとHit数を言っているのですね。
Hit数と言うのはサーバーへのファィルへのアクセス数なので
1つのページに画像ファィルなどが10個あるとそれだけで10倍の数字になってしまう訳なんですね。
というわけで そのサイトにどのぐらいアクセスがあるかという数字は Pages で表されるページ数を言うのが一般的と思います。
ダブリを減らす意味でビジター数で言うこともあると思いますが
Hitで表現される総アクセスで記事にして発表することは無いと思います。
そうしないと・・・その記事を読まれた方が勘違いすると思うのです。
83万といえば一日当たり約2万8000件です。
段ボールネタでは・・・ありえないでしょう(笑)
同じグラフのコピーの片隅に11771という最大ビジター数が
載っていますが 発表するならこちらの数字でしょう。
一日にすると392人 これだってなかなか立派な数字です。
お願いですから これから記事にされる場合はこのビジター数か
もしくは ページ数を発表していただきたい。
読者も もしかすると 記事を書いている本人も(笑)
「ホームページ作ると一日何万人もの人が見に来るんだー」みたいな勘違いの元になります。
段ボール業界いくらインターネットに暗いと言っても・・・
あんまりな感じがします。
(実はすでに発行者には連絡済みですが 直してくれないので ここに書いている・・・私も意固地 (笑))
解りやすくグラフの解説があるページを見つけたのでリンクを貼っておきます。
この業界新聞を見た方でなければ解らないネタでスミマセン。
2007年12月10日
2004年10月14日
段ボール自社サイト紹介
引越セット新発売!
http://www.bestcarton.com/hikkosi/hikkosi.html
このブログよく見たら 自分のサイトへのリンクが少ない気がする
改めて 色々紹介。
新しくスタートした 段ボールオーダーメイド専門ページ http://www.bestcarton.jp/
元々のダンボール既製品とオーダーメイドページ http://www.bestcarton.com
まだあるんだけれど・・・・上記サイトのミラーページ http://www.e-carton.co.jp/
それと段ボール箱を自分で作る作り方のページ http://members.aol.com/carton8/
あとは・・このブログと 本当は古いページもそのままあるんだよね
そっちは2つあるんだけれどメンテが行き届いてないから紹介は出来ないです。
http://www.bestcarton.com/hikkosi/hikkosi.html
このブログよく見たら 自分のサイトへのリンクが少ない気がする
改めて 色々紹介。
新しくスタートした 段ボールオーダーメイド専門ページ http://www.bestcarton.jp/
元々のダンボール既製品とオーダーメイドページ http://www.bestcarton.com
まだあるんだけれど・・・・上記サイトのミラーページ http://www.e-carton.co.jp/
それと段ボール箱を自分で作る作り方のページ http://members.aol.com/carton8/
あとは・・このブログと 本当は古いページもそのままあるんだよね
そっちは2つあるんだけれどメンテが行き届いてないから紹介は出来ないです。
2004年09月28日
ネット販売は楽な商売か?
WEBの製作会社さんがよく言われる事なんだけれど
「インターネット販売って楽そうに見えて困る」
という、ただホームページ作って商品を置いておくと売れるような
自動販売機的イメージで作りたいというお客さんが多いらしいのだ。
現実は本当の実店舗販売より大変な部分が多いのにも関わらず
それを全く理解していない人が多いと言われるのだ。
それを聞いて苦笑いをするのはすでにWEB販売を経験している人たちだと思う。
さらにこう言われる、「お店を開いてもなかなか売れない、売れたら売れたでまた大変。」
売れたら大変というのはどういう事かこれは成功したお店の方達がみんな言っている事なんだけれど
一度に大量の注文が瞬間的に入る事があったり
(例えばある日通常の100倍になって次の日元に戻るとか)
通信販売をした事がない人がいきなり新しいビジネスである通信販売を始めるわけだから
梱包、発送、請求、代金回収、メールでのそれらのやり取りなどが いきなりお客様の数分×3ぐらい発生する。
また、それらの対応がいい加減だと洗練された大手通販会社さんを経験しているお客様から辛辣なクレームが入る事がある。
ここが売れたら売れたで大変という理由らしい。
って 私もこの辺よくわかってます。(笑)
もう WEB販売を初めて9年目 お客様に信頼して頂くために随分色々な事をしてきたと思います。
そしてWEB販売は楽な商売であったか?
まぁ、やり方にもあるんだろうけれどね。
楽じゃないかもしれないけれど
自分の場合はこれが向いているんですね
多分、箱屋としてWEB販売が日本一向いている。
多少のプログラムが書けた事、当初WEBページ自分で作った。
何よりも1箱から小ロットで販売するために適正価格をお客様に提供する個別原価計算が確立していた。
文章を書くのが嫌いでなかった。
箱に対する営業ノウハウと箱に対する高度専門知識があった。(強度計算プログラムなどが自分で書けた。)
自分に足りないものを補ってくれる素晴らしいスタッフや
外注業者に出会えた。
ダンボール工場を経営していた。
という理由で適正はあったのでしょう。(笑)
今考えてみると、ネットスケープ2.0をソフト屋さんでBOXで買ったのが懐かしいです。
「インターネット販売って楽そうに見えて困る」
という、ただホームページ作って商品を置いておくと売れるような
自動販売機的イメージで作りたいというお客さんが多いらしいのだ。
現実は本当の実店舗販売より大変な部分が多いのにも関わらず
それを全く理解していない人が多いと言われるのだ。
それを聞いて苦笑いをするのはすでにWEB販売を経験している人たちだと思う。
さらにこう言われる、「お店を開いてもなかなか売れない、売れたら売れたでまた大変。」
売れたら大変というのはどういう事かこれは成功したお店の方達がみんな言っている事なんだけれど
一度に大量の注文が瞬間的に入る事があったり
(例えばある日通常の100倍になって次の日元に戻るとか)
通信販売をした事がない人がいきなり新しいビジネスである通信販売を始めるわけだから
梱包、発送、請求、代金回収、メールでのそれらのやり取りなどが いきなりお客様の数分×3ぐらい発生する。
また、それらの対応がいい加減だと洗練された大手通販会社さんを経験しているお客様から辛辣なクレームが入る事がある。
ここが売れたら売れたで大変という理由らしい。
って 私もこの辺よくわかってます。(笑)
もう WEB販売を初めて9年目 お客様に信頼して頂くために随分色々な事をしてきたと思います。
そしてWEB販売は楽な商売であったか?
まぁ、やり方にもあるんだろうけれどね。
楽じゃないかもしれないけれど
自分の場合はこれが向いているんですね
多分、箱屋としてWEB販売が日本一向いている。
多少のプログラムが書けた事、当初WEBページ自分で作った。
何よりも1箱から小ロットで販売するために適正価格をお客様に提供する個別原価計算が確立していた。
文章を書くのが嫌いでなかった。
箱に対する営業ノウハウと箱に対する高度専門知識があった。(強度計算プログラムなどが自分で書けた。)
自分に足りないものを補ってくれる素晴らしいスタッフや
外注業者に出会えた。
ダンボール工場を経営していた。
という理由で適正はあったのでしょう。(笑)
今考えてみると、ネットスケープ2.0をソフト屋さんでBOXで買ったのが懐かしいです。
これから成功するネット販売は何だろう?
同業者のお店も沢山あるなかに入っていくと後発で自分のお店を目立たさせる事は非常に難しい。
目立たなければ売る以前にお客様が来ない。
広告で露出させるのは充分な資金がないと現在非常に難しくなってきたと言える。
メール広告の効果が極端に少なくなってきたと言われているし、オークション方式のキーワード広告は高くなる一方で売り上げが少ないうちにそこでだけを頼りに露出しようとすれば利益をすべて食われてしまうだけではなく運転資金も回らなくなってしまう。
低価格を武器に売り込もうとするならば尚更だ。
価格だけじゃ売れないし、売ったとしても利益に結びつかない。
そういう中で売って利益を得るために重要なのは商材にあるといえる。
差別化出来る商品を扱う、出来れば競合しない自分しか扱っていない商品を見つけ出す事が出来れば自動的にグーグルが自分の商材を宣伝してくれるのではないか。
この時代にそんな物が見つかるのだろうか?
私が思うのは自分にとって当たり前すぎて何でもないものこそ
意外に他人にとっては珍しいものであるという事がある
そこを掘り下げてみると何かが出てくるかもしれないということなのではないだろうか。
目立たなければ売る以前にお客様が来ない。
広告で露出させるのは充分な資金がないと現在非常に難しくなってきたと言える。
メール広告の効果が極端に少なくなってきたと言われているし、オークション方式のキーワード広告は高くなる一方で売り上げが少ないうちにそこでだけを頼りに露出しようとすれば利益をすべて食われてしまうだけではなく運転資金も回らなくなってしまう。
低価格を武器に売り込もうとするならば尚更だ。
価格だけじゃ売れないし、売ったとしても利益に結びつかない。
そういう中で売って利益を得るために重要なのは商材にあるといえる。
差別化出来る商品を扱う、出来れば競合しない自分しか扱っていない商品を見つけ出す事が出来れば自動的にグーグルが自分の商材を宣伝してくれるのではないか。
この時代にそんな物が見つかるのだろうか?
私が思うのは自分にとって当たり前すぎて何でもないものこそ
意外に他人にとっては珍しいものであるという事がある
そこを掘り下げてみると何かが出てくるかもしれないということなのではないだろうか。
