私が行くのはサーキットと言っても ほとんどショートコースなので
最高速度はせいぜい150キロぐらいまでのコースがほとんどなのだけれど (それも最近は行く回数もかなり減った。)
気がついてみると自分の年齢(笑) ではサーキットで走る人は殆ど居ない部類に入っていた・・・ようである。(自覚症状が希薄)
2年前まで乗っていたCRXの時は判りやすかったことが
4WDの限界ドライビングだと難しくなることがある。
それについて 独り言のように書いてみようと思う。
なんと言っても コーナーからの脱出が4WDは違う。
1.コーナー入り口の直進状態からブレーキングして不安定になるクルマを騙しながら自分なりの限界制動からブレーキングを弱め
軽くブレーキを残したまま ステアリングを静かに切り始め・・
ターンイン してリヤに加重が移動してからハンドルを切り足してゆく
2.次に、アクセルで速度が一定になるように限界コーナリング速度を維持させる
フロント、リヤとも少し滑らせながら滑る限界探りそれを丁寧に維持。
3.次にコーナー出口向かってゆっくりとアクセルを開けてゆくと・・(ゆっくりと言っても 0.2秒を丁寧にとか)
4.弱いアンダーになるのでそれを瞬間我慢してコーナー出口付近で
アクセル全開フロントリヤとも軽いスライドと共に立ち上がる。。
という走り・・・
じゃ なくて・・・ と ドライビングスクールの先生に言われた(笑)
4WDなんだから コーナー出口で行きなり全開にできるように
3.と4.の所を以下のようにした方が良いと・・・
つまり。
3.は コーナー出口まで限界コーナリングを維持 イーブンスロットル。
4.出口にさしかかっても ハンドルをゆっくり戻すのを遅らせ
やや内側にまでコーナリングを続ける
(コーナー脱出での横Gをすべて無くすため)
(もちろんアウトインアウトのラインは取るので一番アウトでインにやや向くという程度)
5.横Gが解消できるポイントまで旋回したら・・急激にハンドルをニュートラルに戻して とにかく急激に全開フル加速。
大体、セカンドのフル加速などの場合横Gが入っていると4輪ドリフト状態に近くなってしまい フル加速しても前に思ったよりも進んでいない
そこで 横Gを消した状態であれば全力加速したときに
より前に進むという話。
しかし、これ 本当に速いのだろうか・・・(笑)
それとタイミングの取り方が難しいのと出口に向かってアクセルを開けるという習性に逆らった走法なので なかなか辛い。
どなた様か、多分プロレーシングドライバーのような方だろうけれど
コメントいただければ幸いです。
2008年03月25日
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