同業者のお店も沢山あるなかに入っていくと後発で自分のお店を目立たさせる事は非常に難しい。
目立たなければ売る以前にお客様が来ない。
広告で露出させるのは充分な資金がないと現在非常に難しくなってきたと言える。
メール広告の効果が極端に少なくなってきたと言われているし、オークション方式のキーワード広告は高くなる一方で売り上げが少ないうちにそこでだけを頼りに露出しようとすれば利益をすべて食われてしまうだけではなく運転資金も回らなくなってしまう。
低価格を武器に売り込もうとするならば尚更だ。
価格だけじゃ売れないし、売ったとしても利益に結びつかない。
そういう中で売って利益を得るために重要なのは商材にあるといえる。
差別化出来る商品を扱う、出来れば競合しない自分しか扱っていない商品を見つけ出す事が出来れば自動的にグーグルが自分の商材を宣伝してくれるのではないか。
この時代にそんな物が見つかるのだろうか?
私が思うのは自分にとって当たり前すぎて何でもないものこそ
意外に他人にとっては珍しいものであるという事がある
そこを掘り下げてみると何かが出てくるかもしれないということなのではないだろうか。
2004年09月28日
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