2007年06月28日

紙管新発売!

imgshikan.jpg緩衝材のページを拡充商品数を増やしましたので何回かに渡って紹介したいと思います。
第一回目は紙管をご紹介します。
各種サイズは8種類で太さも6種類という48種類という 思い切った追加になりました。
両サイドに折り目が入っていてそこを曲げるとフタになるタイプの紙管です。
蓋付きの価格としては安価なタイプといえます。
紙管の材質は厚めでとても丈夫です。

posted by 箱職人 at 22:54| 埼玉 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 段ボールの箱職人の開発日記

2007年06月27日

南インド料理が好き

一般的なインド料理店はほとんどが北インド料理なのだけれど
南インド料理は同じカレーでもかなり別の食べ物。
バンガロールやチェンナイ(マドラス)に旅行に行ったときも
この南インド料理ばかりだった。
北インド料理と比べると 一言で言うと スープぽくて
何種類かのスッパ辛い カレーを食べる感じかなぁ・・
都内に数店あるだけなんだけれど とりあえずお勧めできるのが
ダバインディアでしょうか。
東京駅から歩いて5分ちょっとぐらい。
インド料理店としてはお店も広いし、デザートも美味しいし、タンドリーチキンなんかも地鶏で作っているから とっても美味しいよ。
まずは、バナナの葉の上に盛られて出てくるミールス 出来ればベジタリアン ミールスを食べてみてください。
箱職人のお勧めです。
posted by 箱職人 at 18:04| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月26日

週間CHINTAI 首都圏版 2007年6月13日号 掲載

週間CHINTAI 首都圏版 2007年6月13日号 の7ページの真ん中へんに
引越梱包セットとして 紹介いただきました
「ダンボール箱の箱職人」ということで弊社WEBページの写真も出ています。
ありがたいことです。

2007年06月25日

インターネットでお店やろうよNO.16号

今回は「インターネットでお店やろうよ」16号2007年7月発行の号(繁盛ロードを駆け上がれ!)というサブタイトルの紙面にてご紹介いただきました。
P66の1ページに「大量にダンボールや緩衝材をまとめ買い これってお得?」という記事です。
弊社の自動見積箱丸君などでももちろん 少ない数を買うよりも生産数を増やした方がずっとお得なのですが 試算していただければわかるとおり ある程度の数量からは値段の落ち方が緩やかになります。
ですから、沢山買えば単価は安くはなるのですが嵩張りますので
使用量と置き場所にあわせて買いましょうという ちょっと 当たり前の話なのですが・・・(笑)
しかし、意外に効果的なのがダンボールの厚みを薄くすると置き場所が少なくて済む、では同じ置き場所なら数を多く発注できるので安くなる!
これが正解です。
5ミリのダンボールを3ミリのものに切り替えると置き場所の効率があがって1.6倍ぐらいの数量が置けますので箱の単価を数割安く上げることが出来るのではないでしょうか?
(箱の大きさや生産数によって効果が変わりますので一概に何割といえませんが)
アースダンボールの 箱職人からのアドバイスでした。

2007年06月15日

段ボール板専用自動見積システムスパッとパットスタート!

段ボール板の自動見積システム「スパッとパット」がようやくスタートしました。
今回は特殊な回転一本刃のスリッタ導入により
段目を潰さない、そして、キレイな板をご提供できるようになった事、
また、この自動セットの新型スリッタの導入により
生産性が向上したので小ロットから安価にて提供できる
見込みが付いた事という点で自動見積システムを作成しました。
今回はまず、現場のスリッタのセットタイム、通し速度、
そして秘密要素から仮説を立て、そのデータを元に回帰分析を行い
実生産にかなり近いシミュレーション関数を作成しました。
この計算方法によって1枚から2000枚までのあらゆる大きさの段ボール板について適正価格の自動見積算出が可能になりました。
機能のおまけで納品場所がどのぐらいの容積が必要かのガイドを
スーツケース換算で算出したり、見積数の変化をグラフで表示したり
と ただの板(笑) の割に非常に重装備です。
しかし、お客様が見積入力に必要な情報は最も少なくしました。
これは段ボール板が箱よりもさらに段ボール業界の基準が無く
無制限に見積をしても 業界に対する影響がないという観点からです。
是非、同業者様も楽しんで見積をしていただけたらと思います。
また、この段ボール板の見積価格が業界の参考になってくれたらいいなと 思っています。
今までの業界の箱もそうだけれど特に板の値段の出し方はいい加減すぎるように思いました。
それは弊社の場合で考えてみるとスリッタが1通し1枚〜4枚まで作れるという機械の特性上正確なシュミレーションが難しかったからではないかと思います。
(セットタイムと通し速度が変化する)
今日はとってもお気軽な箱丸君がハサミを持ったスパッとパット用のバーナーを作成しています。
お客様には優しく、原価には厳しく、出てくる答えはフレンドリーに
計算内部は複雑なことをシンプルにやっています。
立案からプログラム、デザインまで100%社内製なので細かい部分まで楽しく作ることが出来ました。
自慢ばっかりになってしまいましたが 末永くお願いいたします。
posted by 箱職人 at 09:33| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 段ボールの箱職人の開発日記

2007年06月14日

日経ベンチャー2007年6月号記事掲載

2007年6月号no.273 6月1日発行 の「日経ベンチャー」に弊社が記事紹介されました。
今回は スペシャルレポートの中の「自前で「SEO」 (検索エンジン最適化)に挑戦」という記事です。
弊社アースダンボールのSEOネタについて 記事掲載頂いています。
この雑誌は定期購読を自分でもしているので 自分の写真が出るのはちょっと 恥ずかしい感じです。

ソフトバンククリエイティブ情報化処方箋

ソフトバンククリエイティブから発行されている
中堅中小企業情報化の処方箋 第15巻に
事例紹介記事として中堅中小企業競争力の源泉(元気な企業の原動力を探る)として 弊社アースダンボールを取材掲載いただきました。
こちらの取材は記事と動画が同時掲載されています。
動画の取材は実は二回目だったのですが写真と違って
話している時間がそのまま使われるのに近いので
気が抜けない感じです。
今回はレポーターの田邊順子さんが質問形式でリードしてくださり
とても楽でした。
ありがとうございました。

日本グラフィックコミュニケーション誌

印刷業界向けの機関紙、日本グラフィックコミュニケーションズ
工業組合連合会様の機関紙に弊社アースダンボールが記事として掲載されました。
記事はパーソンズ 49号 奥田敏光として
取材頂き、私の写真も載っています。
この写真今まで取材いただいた写真の中で一番格好良く(笑)
写っていますが、この機関紙、一般の方にはまず目に触れないと思うのでとても残念です(笑)
(見られないのでなんとでも言える?? )
取材&掲載ありがとうございました。