2007年05月31日

マクドナルドのスマイルは買えるのか

マグドナルドのメニューにある「スマイル 0円」ゼロ円・・・
これは素晴らしい
企業イメージとしてある意味最高
こういう企業イメージとしてのブランド戦略の題材には
是非、その使命を全うして頂くと共に責任を取っていただきたいと思う。
ということで 今日はマクドナルドに来てみました。
早速、メニューにある スマイルを注文します。
「スマイル 3個ください」
ゼロ円と言うのはある意味恐ろしい数字だ
1万倍しても1兆倍しても ゼロはゼロのままだ。
「スマイル 1兆個下さい」と言っても 只なのか?
などと 会社で議題にあがった(笑)
いっそ、1円ぐらいは取ってみたらどうだという意見が出た
なるほど、微笑むと1円高くなると言うことなら
すごく良い感じの微笑みなら 1円よりも もっと高くても良いぞ
場合によっては100円でも良いかもしれない・・・
座っただけで 何万円もする高級クラブも世の中にはあるのだ
マクドナルドも スマイルを有料にして顧客対応品質を1万倍ぐらい高めたらどうだろうか
そうしたら 「ポテトも一緒にどうですか?」 なんていうセールスをしなくて済む
「100円になりますが私のスマイルはどうですか?」の方が
圧倒的に原価率が低いかもしれない
もしかすると 本物のエビちゃんなどを使うと原価率も跳ね上がるだろうが 1000円でも行列が出来るかもしれない・・・
などと 書いて言ううちに夜も更けた寝よう。(笑)
posted by 箱職人 at 00:32| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月24日

箱職人列伝開始

この「箱職人列伝」というのは主に社外の取引のある会社さんの
箱職人さんにまつわるお話です。
みんな尊敬に値する、箱職人さんたちのエピソードです。
最初に登場するのは5年ほど前でしょうか
新しく箱を販売するWEBサイトを立ち上げたばかりの
サンプルカッター1台で起業された箱職人さんでした。
サンプルカッターは800万円、売り上げは殆どなし。
そして何を思ったのか彼は1箱からでもオーダーメイドを
100円台で制作するとWEBページで打ち出したのです。
戦略的な低価格戦略でそれを広告に集客するとか
製作システム的に低価格でも利益が出せるというのならわかりますが
実はそのどちらでもない。
それが唯一の主力商品で、尚かつ、一つづつCAD入力して 手で用紙を差し替えてカットするというやり方での箱製作という仕組みでした。
絶対に赤字になることが判っているやり方での販売に私は疑問を投げかけました。
「そんなに無謀な安売りをするのは価格に対するプライドがない。」
その製作方法ならば、量産は向かないし、セット替えも手間がかかる
1箱のみのオーダーでは1000円以下では絶対に採算がとれない筈だと・・・
そうしたらその箱職人さんは「箱作りに対するプライドだけははある!」
と メチャクチャ怒って 喧嘩腰になって弊社にすぐに飛んできました。
その時のかれは今にも殴りかかってきそうで怖かったですが(笑)
勢いもすごかった どんなに安くても 寝ないでも作ってやる!
そう息巻いて帰って行きましたが そんなに安くできるのならばと・・ 私もちゃっかり 外注先として取引をお願いすることにしました。
そんなに安く作ってくれるのであれば頼まない手はないわけですから。
しかし、取引をするうちにだんだん値段が高くなって
200円台から500円台になり1000円台になり
3000円でも 渋々作るようになって ある難しい箱を3万円ぐらいの予算で製作してもらってから 次にはもう製作を引き受けてくれなくなってしまいました。
その箱職人の彼は設計能力が高かったため ディスプレイ製作の道で
よい客先が見つかったらしいのです。
いまでもたまに 案件によっては一緒に製作したいと思うこともあるのですが いまでは遠い人になってしまった 箱職人さんのお話でした。
箱職人A おしまい。
まだまだ この後も箱職人列伝ではたくさんの箱職人さんが登場する予定です。
posted by 箱職人 at 23:36| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 箱職人列伝

2007年05月09日

足がツッタときの解決法?

足がツッタ時や腕が攣ったりとか
とても痛い経験ってあると思うのですが
体験的にこうなってしまったときの解決法として
攣ったら攣ったまま 全く動かないようにすると
(この間かなり痛いのですが・・ どっちみち痛いので)
あら不思議 そのまんま緩んで何もなかったかのように
後遺症も残らないという事が多いです。
攣ったときに 痛いからと動かすと
後々までそこが痛くなってしまったりするのですが
この全く動かさず我慢する方法は とても効果的に(笑)
その場しのぎのみの勝負で 何とかなってしまうという
お得な方法です。
ところで・・・以外の他の人にとっても効果があるのかは
まだ検証できていませんので あしからず。
posted by 箱職人 at 16:14| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月01日

靴を履いた亀の散歩に出会いました

DSC04471rikus.jpg
それは神田川沿いの遊歩道を真っ直ぐに
一生懸命歩いている陸亀「リク」君です。
散歩させていたオジさんの話によると・・・
最初は娘さんが手の平に載る石けん箱程度のリク君をペットとして飼い始めたそうです。
ところが、娘さんはお嫁に行ってしまい
リク君の面倒をオジさんがすることになったそうです。
今では50センチ程度もある立派な陸亀に見えますが
最初はこんなに大きくなることも知らなかったそうです。
あと10年もするとまだ大きさも2倍にもなって体重も50キロぐらいになるとか・・・
毎日のように片道1時間の遊歩道を2時間かけて往復しているらしいです。
リク! リク! とオジサンが呼ぶとちゃんと歩いてくるんですね。
一生懸命に歩く姿とその後ろ足の靴がなんとも微笑ましく
すれ違う人がみんな驚いていました


posted by 箱職人 at 17:37| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記